SERVICEサービス

一貫したサポート体制

積み重ねてきた経験を生かし、的確なフローのもとで設計デザインからブランディングまでをご提案。まずはお客様の将来のビジョンをしっかりとヒアリングした上で事業計画を立案します。会館設計・デザイン、インテリアコーディネート、施工監理、建築コスト削減アドバイスまで施主の立場にたって厳しく品質管理を行います。その上で四季折々の季節販促、継続的な人的販促活動をはじめネーミング、マーク、ロゴの開発、人材教育など、オープニングまでの実行計画をトータルサポートし継続的な業績アップを目指します。

  • 1.CONSULT 葬祭会館の開発プロデュース
  • 2.CONSTRUCT 葬祭会館の設計・デザイン
  • 3.BRANDING 葬祭会館のブランディング
  • 4.Re:BORN PROJECT 葬祭会館のブランディング

葬祭会館の開発プロデュース

葬祭会館をハードからソフトまでトータルプロデュース

葬祭業界に携わる以前は、会計事務所とタッグを組み、遊休地や空き店舗などの遊休不動産の活性化策の提案から、飲食店や商業施設などのプロデュースに取り組んで参りました。事業規模の拡大で商社とともに複合施設の開発案件にも携わる経験も積ませて頂きました。
葬祭業界との関わりは、会社を設立した1990年の頃、新規マーケットへのアプローチ策の勉強会の中で、死亡人口の増加が確約されていた「葬祭事業」を知ることになったのです。勉強会に参加していた有力なサプライヤーの方より、葬祭会館の総合プロデュースの依頼を頂き、引き受けたことから始まりました。
当時の葬祭会館の設計には“コンセプトに基づくデザイン”という概念は浸透しておらず、“そもそも設計の意図がわからない”ものが多い印象でした。
そこで取り入れたものが、流行りのクラブやレストランなど、先端の飲食施設をプロデュースする手法です。
その手法とは、まずはマーケット調査からとりかかり、競合はどうか、需要にはあるのか、メニューはどうするか、投資効率は!?などを踏まえたコンセプトを練り上げ、設計に落とし込んでいくというやり方です。
プロデュースの始まりである打ち合わせについては、何よりも先に施主(代表者)へのインタビューを重視しており、代表者の想いや描いている未来像。そして基本的なその地域の風習や葬儀の流れ、平均的な葬儀料金や会葬者数などをヒアリングさせて頂いております。
多くのクライアントとの関わりの中で築き上げた、顧客目線に立つトータルプロデュースを提供致します。

上質なサービスを提供⇒競争を勝ち抜く⇒顧客の支持を得る

市場拡大、競争激化、低コスト化、きびしい時代だからこそ、経営者とスタッフが力を積み上げ「質の高い運営」を追求しなければなりません。
アルファ・ネット コンサルティング&デザインは、地域に貢献し住民の支持を得る葬祭ビジネス創出を下記の観点からお手伝いいたします。

葬祭会館開発、出店コンサルティング / 葬祭事業進出支援 / 葬祭会館再生 / 葬祭事業再生/土地建物取得支援 など

葬祭会館の設計・デザイン

葬祭会館の開発プロデュース

マーケットの調査からコンセプトづくりを行い、業界にとらわれない発想で設計・デザインを行っています。現在までに築き上げた実績が信頼となり、葬祭フェアのプロデュースの一任をさせて頂く機会もあります。会社設立より「業界外」の位置として、既成概念にとらわれた発想ではなく、新しいアイデアの創出を繰り返すなかで、葬祭業界に特化するまでになりました。
今でも“業界外”という感覚を失わないよう、固定概念にとらわれることなく、“こんな会館があったらいい”という、ありのままのイメージを大切にしながら、設計・デザインに携わらせて頂いております。
昨今、問題視されている「葬儀の小規模化」は、結果として遺族が会館で長時間過すということに直結しております。そこで、私達は、式場の広さよりも遺族控え室に代表される遺族のプライベート空間にフォーカスを当てました。いま、全国的に葬儀の小規模化が進行しており、「将来、必ず。会葬者が減っていく」という事実を認識することも重要だと捉えております。
施主の要望に応えることも大切ですが、将来的な需要を睨んだ提案をすることも私達の役割であり、投資コストの短期回収を考えていくことが重要です。葬祭業界の皆様に、マーケット(商圏)に対して、どの場所に出店すべきか、どのような会館ニーズがあるのかという戦術に意識を向けて頂き、会館ビジネスは立地ビジネスでもあることをお伝えしたいと考えております。
また、私どもは単なる設計デザイン会社ではなく、ハードからソフトまで、トータルプロデュースすることに注力しています。
その背景には、設立当初のプロデュースを当社で行い、設計は地元の設計事務所で行なうというケースでは、こちらの意図が伝わらず、まったく違うものになってしまう可能性もあります。すると設計変更や開業後の改良で、結果としてコストアップになってしまうのです。
ハードのプロデュースはもちろん、会館のネーミングや、個性的なシンボルマーク、チラシやパンフレット類、ホームページなど、ソフト面も統一されてはじめて会館の魅力を最大限に引き出すことができるのです。

アルファネット コンサルティング&デザインは、地域に貢献し、
住民の方の財産になる葬祭会館づくりをハードからソフトまでトータルプロデュースします

建築設計 / 建物リノベーション / 建物コンバージョン(用途転換) / インテリアコーディネート / 家具、什器備品購入コンサルティング 
など

葬祭会館のブランディング

「消費者ニーズ」にいかに応えるか、意識改革とブランディングの重要性

「消費者ニーズ」は、日々変化しております。そのニーズにいかに応えていけるか、それは「葬祭」に取り込む経営体制、携わるスタッフの意識改革が必要不可欠です。経営理念の見直しや、コミュニケーションコンセプトを構築し、経営者はもちろん、スタッフへと浸透させていく中で、建築から各種ツールデザイン、PRと全体の統制を行い、変革に取り組んでいきます。
情報過多の現代では、欲しい製品やサービスに対しての行動が大きく変化しています。たとえば、消費者目線に立つ中で、洋服を買いに行くためにデパートに行く方は激減しているはずです。その背景には、街には多くの洋服専門店が存在しており、自身の生活シーンにあった専門店(ブランド)の服を買いに行っているのです。そこで、葬祭業界も「お葬式」という総合サービスの提供から「家族葬」「直葬」それぞれに対応する専門会館(ブランド)を提供する必要があるかもしれません。そこで重要となるのがブランディングです。
高付加価値サービスができるブランド、火葬のみの単品ブランド、家族葬専門のブランド、新しい葬送スタイルを提案するブランドといったようにブランディングすることで多様なニーズに対応していくことも有効な手段となっていきます。
利用者様が「ここを利用したい」という気持ちに変化させられるような会館づくりが今後も求められていきます。
私どもはこれからも、引続き葬祭会館のトータルプロデュースを行なうとともに、地域にも密着し、既存施設の再活性化にも注力しながら、携わる人材の育成にも全力で取り組んで参ります。

品質向上の人材教育ラインナップ

スタッフ接客サービスの構築

スタッフ接客能力を養成します。耳を澄ます、目を見張る。葬祭に必要な基本コミュニケーションと接客理念の再認識。 お客様の「お役にたつ人材」を育成します。

会員システムの構築

ただ単に葬儀・生花の割引を提供する制度ではなく、会員の皆さんに対し、同じ価値観・心地よい仲間・居場所が提供できる会員制コミュニティを構築します。

葬祭セミナーの構築

高確率で顧客を獲得することが出来るセミナーの流れをご提供します。この流れに従い、御社オリジナルの内容を組み入れてセミナーの構築を行います。

営業組織の構築&営業人材の育成

地域社会から信頼が集まる事業体を目指し、会員を多く獲得することで、営業効率のよい組織と人材の育成を行います。

■人材教育&サービスマインド育成

会員システムの構築/葬祭セミナーの構築 / スタッフの接客 / サーバー・ドメイン更新費 / ビルの構築 / 営業組織の構築、営業人材の育成 など

■販売促進&ブランド育成

トータルⅥ開発(ネーミング、マーク、ロゴ) / 販売促進物作成(チラシ、パンフレット、HP) / 活性化の提案と各種ツール作成 など

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