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きりはら心斎橋

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きりはら心斎館のシンボルマーク

シンプルで現代的な文字組の文字マークで会館名を表記しています。

新規会館建設/市場調査/競合分析/需要予測/不動産開発/ビジョン策定/事業計画起案/オープニングまでの実行計画策定をさせていただきました。

1999.12オープン

クライアント:きりはら心斎橋館様
URL:http://www.shinsaikan.co.jp/

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きりはら心斎館

80歳を超えた葛飾北斎が創作に選んだ地、長野県小布施町。
昔ながらの木桶仕込みの酒造りを再開し、あらためて森の文化と職人の技を見つめなおした人々がいる町。
住む人々が自ら個性のある町にしたいと願って、町づくりに真摯に取り組む、小布施。
心斎館はそんな町に、心地よくたたずんでいます。
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会館の顔をつくります

・ネーミング   ( 新しい名前の工夫 )
・マークづくり  ( シンボルマークの開発で個性化 )
・表示システム決定( 統一した表示で好印象獲得 )
・色  ( 絞り込んだ自らの色を持つ )
・英文の表記  ( 斬新なイメージをつくる )
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印象のいいツールで接する

名刺や名札、便せん。お客様とコミュニケーションする部分のイメージもしっかり統一感を持つ。

印象に残るものは、リピート需要にも通じる。マークと会館名、その上で社員やスタッフが自分の名前で接することが責任感を育てる。

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作り上げた好印象をしっかりと維持

封筒、便せん、会館のコミュニケーション・ツールは、印刷会社との協力で品質を保つ。最近は、インターネットが行き渡り会館の地図の印刷などは、参列者個人がプリントアウトする場合も増えている。一方で、会館から送られてくる地図のファックスなどの文字が潰れていたりすると情報がしっかり伝わらない。何回もコピーした原稿を使うことがないように品質管理マニュアルづくりも必要。
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会館パンフレット

設備情報をしっかりと伝える。その上に仕事への取組姿勢や経営方針(ビジョン)が明確に伝われば、好印象が醸成される。
最近は、値段をガラス張りにし、サービス業としての姿勢をしっかりアピールするクライアントも増えている。
環境としての会館の個性化、その中で提供されるサービス&商品としてのセレモニーの価値が一段とわかりやすく伝えられる。
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販売促進チラシ

新会館オープン時は、会館をアピールするチャンス。会館披露、オープンイベント、見学会の実施など地域の一員としての情報発信を工夫したい。
日常、目立たない存在である葬儀施設も地域の理解を得、いざという時に名前を思い出してもらえるようにする努力の継続が重要。
チラシや販促物(リーフレットや季節はがき)を更新すること、印刷した部数は、期限を決めてスタッフを動員し、配付してしまう仕掛けが欠かせない。
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会員組織

経営の安定のために会員組織の運営は一つの選択肢。応募要項、会員規約、会員カードなどもデザインを統一して展開。
経営姿勢はコミュニケーションの品質に直結している。その品質は、クチコミ情報などによって伝搬してゆく。会員制のクラブはつくるよりも、如何に運営していくかに重きが置かれるようになっている。
再度、選んでいただける会館であるために、お客様のことを思い、言葉にし、信用を育てる姿勢がなければ、いい意味の情報拡大はない。
知人友人に好印象を話していただけるような戦略は日々の接触姿勢からしか生まれでない。
当会館での実施がお客様にとってすばらしく、運がいい選択であったと語ってもらえるように会員組織を利用して支持される会館への道を進みたい。
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どうぞ、お気軽にお問合わせください。アルファ・ネット コンサルティング&デザイン

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